戸建シーリング

2026.06.17

お疲れ様です!明道防水です!

今回は戸建のシーリングです。

サイディングの取り合いは撤去打ち替えでサッシ周り、ハフ回りなどはマシ打ちという条件での施工でした。条件に関しては予算だったり初めての改修工事だったりで条件が変わってきます。

私自身の経歴としてはシーリングに関しては本当に都心にある建物のタイプRC造「鉄筋コンクリート構造つまりマンション系ですね!」S造「鉄骨造つまり商業施設系ですね!」のどちらかで木造は経験値上数えるくらいしか無かったので楽しみにしていました。

いざ現場にいる職人さんやお客様に挨拶を済ませて仕事に取り掛かります!

作業内容としてははじめにサイディング板間のシーリングの撤去から入ります!
撤去していくとシーリング右側だけ破断しています。

シーリングの基本知識として基本的にシーリングは2面接着が前提条件にあります!

3面接着「左右奥面」してしまうと主に板間「建物や板間材の大小問わず」では地震等の揺れに対してシーリング材の伸縮性や接着強度にも限界があるため画像の様に破断してしまう可能性がでてきます。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘「本当に切れるんだ」

サイディングの板間をシーリングする際には三面接着を防ぐためにハットジョイナーに既にフィルムが貼ってある物やボンドブレーカーで三面接着を防ぎます。


  1. 後はいつも通りテープを貼っていき、プライマー、打って仕上げての繰り返しですね!



「自分は今まで時事的な事はあまり関心がなかったのですが今回のナフサショックで材料の入手が大変になり時事ネタに現場のおじちゃん同様興味を持つ様になりました!全部一液で大変でしたが材料が来ただけでも良かったと思います。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3」

おしまい

最後まで読んで頂きありがとうございます!
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ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3」

⚠︎外壁のシーリングが亀裂やボソボソ、そもそもシーリングが紫外線や天災で無い状態が有ります。その場合サイディング材が含水を繰り返し脆くなったり最悪室内への漏水構造体を腐らせるキッカケに繋がります。この様なサインが出ていたらシーリングすることをおすすめします。

⚠︎防水工事は雨漏りしてからでは費用がかさんでしまったり建物自体の構造体まで傷めてしまう(腐らせてしまう)のでチョーキング「白化現象」が起きていたりクラック(亀裂)が入っていたりと防水層に何かしらのサインがでていたら防水することをおすすめします。

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